プラモデル製作記(月光 タミヤ1/48) 操縦席他
黒の塗装に気を取られて、月光の製作の進み具合は宜しくないです。
それでも、ようやく黒の筆塗りの目処が立ちました。次の更新ではどこまで進められるか。
問題:この馬の名前は何でしょう。
久しぶりの写真付き投稿ですが、前回からほとんど進んではいません。
風防の枠も筆塗りでやります。まず機体内部色を塗り、その後黒を塗ります。下の写真は黒が塗り終わった状態。枠からはみ出した塗料は、シンナーを含ませた爪楊枝で拭いとります。
ハセガワの1/48エアラコブラは、風防の枠の彫刻が甘いので、エアブラシだと逆に難しいかもしれません。マスキングが。
計器盤など、説明書に黒塗りの指示がある部分に黒を筆塗りしているの図。
今まで、タミヤ1/48月光×2に手間を取られていて、エアラコブラの方がお座なりになっていたのですが、いつまで経っても月光が一段落しないので、まず単発機のこちらを進めようと思います。そうすればブログの更新もし易くなりますし。
2010年3月6日 18:17| カテゴリー: 1/48 P-400エアラコブラ, プラモデル | コメント (0)
製作が遅々として進まず、何故こんなに進み具合が遅れてしまったのか考えました。そして、作業場が寒すぎるからという結論に至りました。
思い返せば前作の1/48屠龍と1/32飛燕は昨年の11月中旬から同時に作り始め、12月上旬には既には全工程の半分を終えていました。しかし、その後冬本番となり、結局1/32飛燕は未だ終わらず・・。
と言う訳で、徹夜が苦にならないくらい暖かくなるまではプラモデル作りのペースは牛の歩みの如く遅くなりそうです。
完成を目前にして、ハセガワ1/32飛燕は完全に中断しています。ついでにハセガワ1/48隼も。月光とエアラコブラが完成したらやろうと思います。
操縦席の他に脚回り等小物の製作も並行しているので、胴体組み立て・主翼接着まではまだ時間がかかりそうです。
なにせ、月光×2+エアラコブラ×1の3機同時製作なので。
月光に筆で塗っていた青竹色がようやくほぼ終わったので、製作記を掲載することが出来ました。
もちろん全て筆塗りです。ここまでで約数十時間。遅すぎる!
青竹色は銀粉入りのキャンディカラーです。銀粉入りのキャンディカラーの筆塗りは初めてだったので、塗り始めてからしばらくは手こずっていましたが、コツを掴んでからはスラスラ進みました。
そのコツは、「常に塗料を攪拌しながら塗る」ことです。すぐに銀粉が沈殿するので、ただのキャンディカラーだと隠蔽力が無く、幾ら塗っても濃淡のムラが無くならないようです。右上の写真を見ながらしばしニンマリ。
上の写真も、青竹色以外はまだ途中ですが、早く終わらせたいです。
ちなみに、製作中はこの本を参考にしています。大日本絵画の書籍ですが、とても参考になります。
月光・エアラコブラの製作記事は、最後の写真付きの記事はだいぶ前になってしまいましたが、明日の夕方には最新の写真付き記事を載せられると思います。
月光は、複座かつ金属色が多いので、筆塗りはかなりの手間がかかりました。しかもそれを2機同時製作。
2010年2月26日 18:36| カテゴリー: 1/48 P-400エアラコブラ, 1/48 月光, プラモデル | コメント (0)
なかなか月光・エアラコブラの製作が進まないので、今までの完成品でお茶を濁そうと思います。
試製烈風は、発動機が誉(ほまれ)の試作機です。堀越二郎さんの設計だけあって、雷電に似ています。
日の丸はエアブラシで表現しました。黄色は、クレオスの黄燈色。
零戦と比べるとかなり大きいです。
飛行機は真横からの姿が一番綺麗に見えます。続きあります。
久しく模型の記事を掲載していませんが、模型作りをサボっているのではなく、作業が次の段階に進まないためです。
エアラコブラの機体内部色の塗装は終わっているのですが、月光の青竹色の筆塗りが想像以上に難しく、時間がかかっています。銀粉入りキャンディカラーの筆塗りがこんなに難しいとは・・
2010年2月18日 18:02| カテゴリー: 1/48 P-400エアラコブラ, 1/48 月光, プラモデル | コメント (0)