プラモデル製作記(月光 タミヤ1/48) 操縦席他

 黒の塗装に気を取られて、月光の製作の進み具合は宜しくないです。

 それでも、ようやく黒の筆塗りの目処が立ちました。次の更新ではどこまで進められるか。

プラモデル製作記(エアラコブラ ハセガワ1/48) 操縦室

 久しぶりの写真付き投稿ですが、前回からほとんど進んではいません。

 風防の枠も筆塗りでやります。まず機体内部色を塗り、その後黒を塗ります。下の写真は黒が塗り終わった状態。枠からはみ出した塗料は、シンナーを含ませた爪楊枝で拭いとります。

 ハセガワの1/48エアラコブラは、風防の枠の彫刻が甘いので、エアブラシだと逆に難しいかもしれません。マスキングが。

 計器盤など、説明書に黒塗りの指示がある部分に黒を筆塗りしているの図。

 

 今まで、タミヤ1/48月光×2に手間を取られていて、エアラコブラの方がお座なりになっていたのですが、いつまで経っても月光が一段落しないので、まず単発機のこちらを進めようと思います。そうすればブログの更新もし易くなりますし。

プラモデル製作記

 製作が遅々として進まず、何故こんなに進み具合が遅れてしまったのか考えました。そして、作業場が寒すぎるからという結論に至りました。

 思い返せば前作の1/48屠龍と1/32飛燕は昨年の11月中旬から同時に作り始め、12月上旬には既には全工程の半分を終えていました。しかし、その後冬本番となり、結局1/32飛燕は未だ終わらず・・。

 と言う訳で、徹夜が苦にならないくらい暖かくなるまではプラモデル作りのペースは牛の歩みの如く遅くなりそうです。

プラモデル製作記(1/32飛燕) 停滞中

 完成を目前にして、ハセガワ1/32飛燕は完全に中断しています。ついでにハセガワ1/48隼も。月光とエアラコブラが完成したらやろうと思います。

プラモデル製作記(月光 タミヤ1/48) 操縦席他

 前回の続きです。

 ムラ無く青竹色を塗れました。 銀はこれから塗る予定です。

 現在は黒を筆塗り中です。

 

 操縦席の他に脚回り等小物の製作も並行しているので、胴体組み立て・主翼接着まではまだ時間がかかりそうです。

 なにせ、月光×2+エアラコブラ×1の3機同時製作なので。

プラモデル製作記(月光 タミヤ1/48) 操縦席他

 月光に筆で塗っていた青竹色がようやくほぼ終わったので、製作記を掲載することが出来ました。

 

 もちろん全て筆塗りです。ここまでで約数十時間。遅すぎる!

 青竹色は銀粉入りのキャンディカラーです。銀粉入りのキャンディカラーの筆塗りは初めてだったので、塗り始めてからしばらくは手こずっていましたが、コツを掴んでからはスラスラ進みました。

そのコツは、「常に塗料を攪拌しながら塗る」ことです。すぐに銀粉が沈殿するので、ただのキャンディカラーだと隠蔽力が無く、幾ら塗っても濃淡のムラが無くならないようです。右上の写真を見ながらしばしニンマリ。

 

 上の写真も、青竹色以外はまだ途中ですが、早く終わらせたいです。

 ちなみに、製作中はこの本を参考にしています。大日本絵画の書籍ですが、とても参考になります。

プラモデル製作記(月光 タミヤ1/48/エアラコブラ ハセガワ1/48)

 月光・エアラコブラの製作記事は、最後の写真付きの記事はだいぶ前になってしまいましたが、明日の夕方には最新の写真付き記事を載せられると思います。

 月光は、複座かつ金属色が多いので、筆塗りはかなりの手間がかかりました。しかもそれを2機同時製作。

三菱 A7M1 試製烈風/十七試艦上戦闘機②

 

 巨大化した雷電みたいな印象です。

 

 クレオスの黄燈色は隠蔽力が弱いので下地塗装は念入りに。

 

 プロペラの黄色はデカールです。

 

 今のカメラの性能は凄い。素人でもここまで出来る。

三菱 A7M1 試製烈風/十七試艦上戦闘機①

 なかなか月光・エアラコブラの製作が進まないので、今までの完成品でお茶を濁そうと思います。

 試製烈風は、発動機が誉(ほまれ)の試作機です。堀越二郎さんの設計だけあって、雷電に似ています。

 

 日の丸はエアブラシで表現しました。黄色は、クレオスの黄燈色。

  

 零戦と比べるとかなり大きいです。

 

 

 

 飛行機は真横からの姿が一番綺麗に見えます。続きあります。

プラモデル製作記(月光 タミヤ1/48/エアラコブラ ハセガワ1/48)

 久しく模型の記事を掲載していませんが、模型作りをサボっているのではなく、作業が次の段階に進まないためです。

 エアラコブラの機体内部色の塗装は終わっているのですが、月光の青竹色の筆塗りが想像以上に難しく、時間がかかっています。銀粉入りキャンディカラーの筆塗りがこんなに難しいとは・・